趣味にしろ仕事にしろ実際に作業を行ううえで1番のポイントは時間とスペースです。これは、インクの性質を知らなくして弾きだすことは出来ません。下に各インクごとに情報を整理し、まとめました。また、私達が実際にテストした内容の一部を「ココがポイント」や比較写真でヒントとして掲載しています。参考にしてください。
●使い方 ・印刷した部分に中温のドライアイロンを2分ほどあてます。 ・インクが固い場合は専用のバインダーを使用します。 ●ココがポイント ・水性の中でこれだけは一部の撥水性生地等に印刷可能。 ・ダークカラーのTシャツに対しては「油性マルチチョイス」以外ではコレ。 ・色の混ぜ合わせが可能なのでオリジナルカラーが作れる。 ・コスト的には「水性一般」の倍のお値段。
●使い方 ・プリントした部分に専用シリコンシート(特殊な紙)を当てその上からドライアイロン(高温170度以上)を1〜2分程あて高温で乾燥。 ・冷めてからシートをはがす。 ・固い場合は専用の希釈剤で薄める。 ・印刷後の版は油性専用ふき取り液を使用。
●ココがポイント ・1〜2分で乾燥するので乾燥用に作業スペースを確保しなくてすむ。 ・目詰まりを起こしにくく、無臭なので多枚数の印刷に向いている。 ・厚く塗るのに工夫が必要。 ・手間がかかるが仕上がりは最高。 ・高級感と耐久性は抜群! ・カラーバリエーションが豊富! ・混ぜ合わせでオリジナルカラーが作れる。 黒 青 赤 黄 白 オレンジ 紺 緑 グレー パープル ライトブルー ブラウン 蛍光赤 蛍光ピンク 蛍光緑 蛍光黄 蛍光オレンジ 蛍光パープル
●使い方 ・インクが固い場合は専用の薄め液で薄める。 ・弛緩乾燥には25度で約30分、完全乾燥には24時間。 ●ココがポイント ・色の混ぜ合わせでオリジナルカラーが作れる。 ・細かいメッシュの版(より細密な印刷が可能)に対応している。 ・酸化重合型なので保管時は表面(空気に触れる部分)は膜が張ったようになる。